yuka's page
”楽しく”そして”自分らしく”エネルギーを高めていきたい。そんなYUKAが、ヨガ・サルサ・キネシオロジーなどを通して日頃感じたことや体験したことを書いていきます。

私の鏡☆

フィエスタラティーナの午後のクラスがヨガからサルサに変わることになった。このヨガクラスで私はいろんな方と出逢い、オーラが見えるようになり、人のカラダのエネルギーの詰りがわかるようになり、ヒーリングをするようになった。私を成長させてくれた大切な時間。
最後のレッスンは、まさに”一体感”が感じられる深いヨガができ、カウントしながらスタジオのあまりの心地よいエネルギーに驚いた。
リラクゼーションを終えると、「とってもきれいな赤い光が見えてうっとりしました。」「オレンジ色の光が緑色のきれいな光に変わりました。」「額のあたりがむずむずして、意識がどっかいってました。」
みんながエネルギーを感じていたよう。
私は頭の中空っぽにしてって言っただけなのに、みんなすごいな〜。(^^)
ヨガのクラスに来る生徒さんは私の鏡のような存在。私にいろいろなことを教えてくださる。今まで参加してくださった皆様本当にありがとうございました。
火曜19:00〜のクラスは明日からプログラムを少し変えて続けていきますのでぜひいらしてください。
body・mind・spiritが元気になるプログラムです☆

【2007/06/04 21:52】 | ヨガ | トラックバック(0) | コメント(2)

引き戻された(^^)

ヨガを始めてから、自分の中でいろんな変化があった。
最初はおもしろがっていたが、次第に戸惑うようになっていた。
なんで私はいろんなものが見えるようになったんだろう?この能力は世の中のために使えってこと?今までみたいにのほほんと暮らしていちゃいけないの?
そんなプレッシャーから逃げたくなって、最近は現実社会に目を向けようと忙しくしていた。
しかし・・・
おととい母から電話があり、透視能力者であり気功師の方が、たまたま私の写真を見て「すごいパワーですね。私たちがやっていることは彼女の求めているものと同じだと思います。ぜひお会いしたい。」と言っていたという。
写真を見ただけで私が求めていることがわかるとは!
私自身でもわからないのに(^^;)
さらに昨日、私のヨガレッスンに来てくれた方が最近海外で透視能力者にみてもらったそうで、そのときに私のことを話したら、これまた会いたいと!
そして、なんと来週その方とお会いできることになった☆
これだけ続くのは、なにか意味があるんだろう。
昨夜そう思って、腹をくくった。
今朝は目覚めがよく、ヨガのマイソールクラスでは本当に充実したヨガができた。
どうも”自分らしさ”からは逃げられないようだ。
引き戻してくれてありがとうございます(^ー^)





【2007/04/11 22:46】 | ヨガ | トラックバック(0) | コメント(6)

意識する

「腕の力を抜くって”意識”ですか?」
ヨガの生徒さんに質問された。
「はい」と言いかけてやめた。
そもそも、”意識”という言葉の定義は難しい。
余計な力を抜くってヨガでもサルサでも人生でも大きな課題の一つ。
力を抜くためには、まず力が入っていることに”気づく”ことから始まると思う。
日々の練習や体験の中からいろんなことに気づいて、少しずつ余計な力が抜けてくるのではないだろうか。
やはり実践、継続が大切なんでしょうね☆



【2007/03/08 12:50】 | ヨガ | トラックバック(1) | コメント(0)

スポーツと瞑想

友達が明日東京マラソンに出るらしい42.195キロなんて走ったことがなく、練習を始めたのも今年に入ってからだそうだ。持久力よりは瞬発力っていうタイプだが、どうしても走りぬきたいという。
「瞑想してみたら」と私が勧めると、「そう言われたの3回目」という。ヨガやってるわけでもないのに3度も勧められるなんて、よっぽど彼にとって瞑想は必要なんだろう。
スポーツって究極の状態で最大の力を出さなければならないから、エネルギーの無駄遣いをなくすることはとても重要なこと。頭を使えばかなりの酸素が使われるので、頭の中を空っぽにする瞑想はとても効果的だと思う
瞑想をやったことがないというので、一緒に瞑想してみた。とても気に入ったようだった
それからもう一つアドバイスをした。
地面や空間と仲良くなること一歩一歩地面と対立していたら足はボロボロになってしまう。空気と対立すればその抵抗は苦しみになる。身体の余計な力を抜き、地面や空間と一体感を感じて走れば少しは軽さが出てくると思う。これは私自身がヨガや気功、ダンスで普段実感していること

明日、彼が気持ちよく走れることを心から願っている


【2007/02/17 21:57】 | ヨガ | トラックバック(0) | コメント(0)

その”とき”を待つ

チャンスには2種類あるような気がする。

一つは自分が何かを本気でやりたいと思ったとき、それを助けてくれるかのように現れるチャンス。
5年程前、私が突然日本語教師になりたいと思ってから3ヶ月で日本語教育能力試験に奇跡的に合格し、未経験にもかかわらず初めて面接に行った日本語学校で採用してもらえることになった。しかも30人の中から選ばれたらしいそれと同時期に、欧米人向け日本語学校の経営者とたまたま知り合いになり、日本語の教科書作成をお手伝いすることになった。

今考えると、無謀だけどそれに向かうものすごいエネルギーが出ていたのだろう

もう一つは、自分の道を一歩一歩進んでいったとき、次のステップとして与えられるようなチャンス。
そんなチャンスが今私の前にいくつか現れている。
ちょっと大きめに一歩踏み出せばいいのだろうけど、変わることにふと戸惑ってしまう。

ケンさんが「決められないときは焦って決めることはない」と言っていたが、その言葉の意味が今よく理解できる。
一歩踏み出せる”とき”があるのだろう。
いつかな


【2007/01/21 14:08】 | ヨガ | トラックバック(0) | コメント(4)
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瑜伽(ゆか)

Author:瑜伽(ゆか)
「キネシヨガ」創始者。ヨガインストラクター・キネシオロジスト・ヒーラー。エネルギーに関心を持ちヨガ・キネシオロジー・気功・呼吸法・心理学・マクロビオティック等を学ぶ。
”楽しく”、“自分らしさ”を引き出すヨガ・サルサの指導を目指して活動中。器械体操インターハイ出場、サルサLAコングレス出場。
著書「脳ヨガで克つ!」ゴマブックス

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