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変化の決断ができない

会話にはいくつかの種類があります。興味をもって質問したり、道を尋ねたりするような、内容の伝達が重要な会話。それから、自分の評価をあげようとする、もしくは自分の身を守ろうとする内容の伝達より相手のリアクションを気にしながらする会話。他にもありますが、このふたつをみてみます。

自覚的にこれらを使い分けられれば問題ないのですが、自動的に後者の会話パターンになってしまうと何年も一緒にいても何一つ相手のことが分かっていなかったってことになりかねません。しかも、その事にさえ気づかないで分かったつもりでいる。日本の夫婦はほとんどこんな感じじゃないかな(笑)

これは、「気遣い」という一見美しそうな表現で誤魔化されていますが、表面的な平安を求めて対立を恐れる、すれ違いの大元です。笑顔の下に恨みつらみが~キャー(笑)

このような会話の癖は、決断の場面にも影響を与えているようです。飛躍的な変化の決断ができない人は、変化できない言い訳探しに必死で、肝心な論点をボンヤリさせる癖があるような気がします。

それほどみんな他人のことなど気にしていませんよ(笑)
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光と闇

「光と闇」ってよく言うけど、光って何?闇って何?闇は恐ろしいもの?光りは安らげる場所?ある意味ではそうかもしれません(笑)

「闇」はまだ知らない部分のこと。灯りがついている部屋は安心できるけど、まだ暗い部屋は何が潜んでいるかわかりません。

ただ灯りをつけてよく部屋の中を覗いてみれば、怪物などいないことがわかるはず。でも「闇は怖いもので近寄ってはいけない」と思っていたら、ずっと恐れを抱いたまま生きることになります。

見てしまえ~!(笑)

「闇」は私たちを自由にする、可能性の部屋です。







それが欲しい!

今日はすでに悟っている方のクラス。頭で悟ったから終わりってわけではなくて、色眼鏡をとった状態で過去に閉じ込めた感情や無自覚だった行動パターンを変化させていく、いわゆる悟りを降ろしていく作業が始まります。これが結構大変なんです~。

彼女と話している間「本当に幸せになってもらいたいな~。楽になって~。」という思いがありました。彼女の中に過去の自分を観ていたからなのでしょう。私も甘えるのが下手で、がんばりすぎてたからな~。

欲しいものを素直に「それが欲しい!」って言っていいんだよ。

失敗や断られるのを怖がるのは、過去の自分。
何回断られたって、失敗したって、あなたの価値は減ったりしないんだから。

他人にはちっぽけでも自分にとっては大切なもの、どんどん与えて満たされちゃってください。

私はだれ?

「私はだれ?」っていう問いをすると、いつか悟っちゃうかもしれません(笑)

日本人、女性、○○家の長女…これは前世では違う設定だし、私の本質じゃなさそう。

中肉中背、明朗活発で世話好き、絵が上手で、めったに怒らない…これも同上。これはDNAが展開された結果で、私の今回の乗り物の性質。

じゃ、なに?

以前、本の原稿を書くために瞑想していたとき、「あなたが自分だと思っているのはそちらではない。」という説明と共に、座禅を組んでいる人と、鏡に写っているその人の映像が出てきました。つまり、私がそれまで自分だと思っていたのは実は鏡に写っている方で、私の本質ではなかったのです。まだ悟っていなかった私は、「なにそれ!私(だと思っていたの)は偽物の方だったの~」とちょっとショックを受けました(笑)

頭で悟ったあと、感情が癒されていくと共にこの本質が現れてきます。私はこれを勝手に「ヤツ」と呼んでいます(笑)

「ヤツ」については、またこんど。


くつろいでますか?

くつろいでいますか?
身体も心も頭も(笑)

くつろいだとき、あなたが本当に「したいこと」がわかります。

してはいけない、しなければならない、義務、恐れ…
くつろげない原因を取り除いて軽くなりましょっ。
その過程に「悟り」があります。

簡単に言えば、各ボディーの平均振動数がある基準以上で(軽いってこと)、
顕在意識で、完全にどんな自分でも愛せるようになるのが悟りかな。

かつては一時代に一人しか悟る人がいないこともあったけれど、今回悟ることになっている人は結構~多いようです。

特に女性は、社会的、宗教的制限がキツくてなかなか悟ることができませんでした。

やっとチャンスがきましたよ(笑)


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