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”楽しく”そして”自分らしく”エネルギーを高めていきたい。そんなYUKAが、ヨガ・サルサ・キネシオロジーなどを通して日頃感じたことや体験したことを書いていきます。

ピラティス

ピラティスのインストラクター養成講座が終わった!
大変だったが、先生や仲間に恵まれとても楽しく学ぶことができた。
最後に実技の試験があったのだが、役者、ダンサー、ダンスインストラクター、エアロビインストラクター、ヨガインストラクター・・・それぞれの特徴を生かした教え方でおもしろかった。
今回なぜピラティスを勉強しようと思ったかというと、ヨガの生徒さんにヨガとピラティスの違いはなんですかと聞かれ、私も知りたいと思ったから。
ヨガ派、ピラティス派と分かれるようだが、どっちもやってみなければ好きも嫌いもない。

で、私の感想。
ピラティスはコアを強化して動きをコントロールする。頭を使う。
ヨガはカラダの軸をつくり、余計な力を抜く。頭を空っぽにする。
(ちなみにピラティスもヨガもいろんな種類があるので、ここでは私がやっているもの限定)
どちらも呼吸を大切にしてカラダの内側に意識をむけていく。
両者は”似て非なるもの”かな。
ダンスやスポーツをする人にとってはどちらもとても有効だと思う。
身体は知れば知るほど奥が深く、やればやっただけカラダが変化していくのでとってもおもしろい。
今後も研究は続く・・・☆


【2007/03/25 16:17】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0)

目的と手段

オルセー美術館の館長がモネの「ルーアン大聖堂」という作品について、「モネの連作も、"大聖堂を"でなく、"大聖堂を通じて"描こうとしたのです・・・。」とコメントしていた。
なんだかこの言葉が心に残った。
この作品は、同じモノを時間や季節、光線を変えて何枚か描く「連作」の代表的なものだそう。
印象派のモネは「ルーアン大聖堂」を通して何を描こうとしたのだろうか。
4/7から始まる国立新美術館のモネ展が楽しみだ。
先日、以前働いていた日本語学校の卒業式に参加させていただいた。
私が最初の一年間を担当した20名のネパール人学生が立派に卒業の言葉を述べているのを聞いて、胸が熱くなった。
彼らに初めて会ったとき、なんて心が澄んでいるんだろうと思った。彼らの中には家族や友達に対する愛が溢れていた。そんな彼らを私も心から大切に思っていたし、彼らも私を信頼してついてきてくれた。
語学の修得は”目的”ではなく”手段”だと思う。日本語を通して自分の夢を実現させたり、日本語の中に生きる日本文化や習慣そして日本人の心を感じたりしていってほしい。
限りない可能性を持つ彼らの活躍を心から願っている。
卒業おめでとう!
【2007/03/14 16:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)

意識する

「腕の力を抜くって”意識”ですか?」
ヨガの生徒さんに質問された。
「はい」と言いかけてやめた。
そもそも、”意識”という言葉の定義は難しい。
余計な力を抜くってヨガでもサルサでも人生でも大きな課題の一つ。
力を抜くためには、まず力が入っていることに”気づく”ことから始まると思う。
日々の練習や体験の中からいろんなことに気づいて、少しずつ余計な力が抜けてくるのではないだろうか。
やはり実践、継続が大切なんでしょうね☆



【2007/03/08 12:50】 | ヨガ | トラックバック(1) | コメント(0)

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瑜伽(ゆか)

Author:瑜伽(ゆか)
「キネシヨガ」創始者。ヨガインストラクター・キネシオロジスト・ヒーラー。エネルギーに関心を持ちヨガ・キネシオロジー・気功・呼吸法・心理学・マクロビオティック等を学ぶ。
”楽しく”、“自分らしさ”を引き出すヨガ・サルサの指導を目指して活動中。器械体操インターハイ出場、サルサLAコングレス出場。
著書「脳ヨガで克つ!」ゴマブックス

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