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☆いつも同じ回答をしない

「親が言った『正しいこと』を覚えて、ただ出力するだけじゃ機械みたい。私はもっと高性能だよ。子供に教えようとするんじゃなくお母さんがその都度言いたいことを言えばいいんだよ。答えいつも同じじゃないはず。」

意識で美香に理由を聞くと、このように言っていました。

例えば、あるときはテーブルに上っちゃダメと言い、あるときはダメとは言わない。机は上ってはいけないものと決まっているわけではないが、上って欲しくない場合もある。美香がまだ寝返りを打てない頃は、よく大きなテーブルの上に寝せてたし(笑)

その都度回答が違うと、子供は「机=上ってはいけないもの」というルールを無自覚に受け入れるのではなく、いろいろな可能性を考えるチャンスが得られます。

また、母親の言っていることと考えていることが一致するので、子供は回りくどい詮索が必要なくなり、願望をストレートに表現できるようになります。すると願いが叶いやすくなる。さらに、ストレスが減るので、その先の自分の興味に取り組むことができます。

大人になって、机にのって電球を変えられない理由が「だってお母さんがダメだって言ってたから…」ってちょっと滑稽かも(笑)
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