私たちは、できるだけ日本語を話さないように、週末だけバルでワイン飲みながらは励ましあっていました。帰国後も一緒にサルサに通ったりと、彼女はいつも私をやさしく見守ってくれるお姉さんのような存在です
当時は、お互いサルサとスペイン語ぐらいしか共通点がなかったのですが、久しぶりに会っておどろいたことは、会わないうちに二人ともヨガをして、エネルギーワークをしていました。
そんな彼女ですが、最近体調が悪くとても疲れていると言っていました。私はどうして彼女が疲れているのかをお話ししました。すると、胃のあたりをおさえながら「温かい!お腹と首の後ろがアツい!人と話してるだけで体が熱くなったのはじめて。ゆか、何やったの?」「何もしてないよ。」話しているうちに彼女は力を自分自身に取り戻したので、第3チャクラが回転をはじめたのです。また、いやなものにはっきりとNOを言ってもいいということに気づいて、首の後ろが楽になったのです

彼女は近いうちに本当の自分のパワーを発揮できるようになると思います。彼女との再会は私にも何か意味があるような気がします


