FC2ブログ

ガチで相手と関わる優しさと清々しさ

最近朝4時ごろ目がさめるので、映画を観たり散歩をしたりしています。今日は散歩中に鹿に出会いましたよ。とても気持ちの良い朝でした。

昨日「100歳の少年と12通の手紙」という映画を観ました。
病気で余命12日の少年が、ある出会いによってとても充実した日々を過ごし満足して旅立っていくお話です。病院内にある学校の先生もそして親さえも、腫れ物に触るように接してくることに憤り、孤独を感じていた彼は、ある日病院の廊下で見知らぬ女性とぶつかります。女性は口が悪く、彼に文句を散々言って帰って行きましたが、彼は普通の子と対等に扱われたこととその女性の裏表のなさが気に入って、その女性と最後の12日間毎日会うことになります。そして、病人としてではなくひとりの人間として本気で様々な体験をし、愛や悲しみや至福を感じていきます。

親子関係でも、友達関係でも、男女関係でも、相手にどう思われるかが気になって、正しいことを言おうと頑張ったり、当たり障りのない会話しかできなかったり、加害者になる事を恐れて言いたい事を言わなかったり、心が近づくコミュニケーションってなかなか難しいですよね。

ガチで相手と関わる優しさと清々しさを感じた映画でした🎬
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)