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☆母親が変化し続ける

小さい子供は母親の思考を読み取っています。だから、ことばで「自由にしていいよ」と言っても心の中で「それはやらないで」と思っていればそれが伝わっています。自由な子なら母親が困る「それ」をやります。そして、母親は「お前のせいで私は恥をかかされた」「邪魔された」などと思います。それも子供には丸聞こえ(笑)自由にしていいって言ったのにお前のせいだはないんじゃない?

やっかいなのは、母親はこの意識のやり取りに気づいていないこと、さらには自分自身の本音を聞かないで自分は慈悲深いと思っていること(苦笑)

どれだけこの不毛なやりとりを人間はやり続けるんだろう。
どうすればいいの?

子供は好奇心のかたまりで、なんでもやってみたくなります。やりたいことができなかったという「がまん」が、将来「こんなのできっこないよ」と幸せになることをあきらめる原因になります。だからできるだけいろんなことをやらせてあげたい。

でも、「なんでもやっていいよ」と表向き許可されても「お前のせいで寝不足になった」「邪魔された」などと大好きなお母さんに心の中で言われるのは勘弁です。だから、自分のやりたいことを我慢して「いい子」になっていきます。また「がまん」(笑)

結局、厳しそうなお母さんだろうと、やさしそうなお母さんだろうと、母親の中に「良いこと悪いこと」がなくならない限り、子供はのびのびできないのでしょうね。

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