
先週の「キネシヨガ」テーマ「肩甲挙筋」は、実は私の長年の課題。
子供の頃からココと首の後ろの筋肉が痛くて、首を回すのが大変だった。
肩甲挙筋は、その名の通り、肩甲骨を挙げる筋肉。
そのメッセージは「頭のバランス」。
ダンスでも、頭で考えすぎると肩甲骨あがってきてしまう。音楽を聞くことに意識を集中するととたんに肩の緊張がとれて、姿勢がよくなる。

先日仲間のキネシオロジストに研究セッションをしてもらった。
セッションしていくうちに出てきたテーマは「直感を信じる」だった。
「キネシヨガ」が生まれてから、どんどん企画やアイディアが浮かんできて、それに必要なチャンスや協力してくださる方も集まってくる。うれしい反面ちょっと怖くなってきた。今のバランスのとれた生活が変わってしまうことへの不安。何かを手放すことへの躊躇。
だから、直感を感じないふりをしてた。
セッション後の帰り道、ふと首を後ろに傾けると今まで突っかかっていたものがない!!!
これがキネシオロジーのおもしろいところ!
感情や思考がもろに体に現われていることを体験できる。
ただ、また同じパターンに陥りやすいのが人間の弱いところ。
それを補おうとしたのが「キネシヨガ」。時間をかけて蓄積された感情や思考を時間をかけて解放してあげる。
キネシヨガで扱う42筋肉のレッスンが終わったら鎧一枚脱げるかな


