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☆ときどきチュッとする

美香は毎日「ママだっこ!」「ママにチュしたくなったの」「ママのおひざがいいの」と甘え上手。子供は自由意思を尊重されたいだけでなく無条件に自分の存在を愛されたいという欲求も持っています。スキンシップはそれを肌で感じられる、子供にとっては安心できてとっても気持ちいい瞬間。もちろん母親が義務でそれをやっていても子供は満足しません。

甘えたくなると美香は「ニャンニャンになちゃった」「かわいい赤ちゃんなのよ」といってモードを指定してきます。ただいとおしいと感じられる「存在の愛」を味わうと、自分の興味のある遊びに戻っていきます。

この「存在の愛」が母親から得られないと、子供は「迷惑をかけてはいけない」「生まれてきた許可まだもらってませんけど…」という感じに親に認められようといい子になったり、優秀な子になろうと頑張り続けます。でもこの存在の愛が得られないのは子供のせいではないのです。

母親が夫婦関係や嫁姑関係、仕事と育児の両立などのストレスや母親としての責任感を抱え、心ここにあらず状態であれば「ただいとおしい」と思う余裕などありません。また、自分自身が「存在の愛」を自分の母親から得ていなければそれがどんなことなのかわからないかもしれません。

「存在の愛」が感じられるようなスキンシップは、将来の男女関係や性的自由度とも関係するのでけっこう重要ですよね☆
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